【レビュー】Drunktank:Return of the Infamous Four(2019)

Drunktank Return of The Infamous Four D

 

オランダは、メロディック・ハードコアバンドのDrunktankの全10曲のアルバム。

 

前作から約9年ぶりのフルアルバムのリリースだけあってかなり完成度は高い作品になっている。

聴き始めた瞬間から厚みのあるギターリフから始まり、漢クサっ!と感じてしうVoice。

 

肝心の音楽の方は、今風でありながら、どことなく90’sをどことなく感じさせてくれる疾走感のあるメロディー。

 

Vocalが一人とは思えないほどの、野太いVoiceが、厚みのあるメロディーとマッチしいます。

曲によっては、4人全員がVocalみたいなパートもあったりと、全曲を通して緩急があり、聴いていて楽しい曲の構成になっています。

 

特に#2 Hammer of Justiceは、シンガロングパートもあって、すごくテンションがあがる!

MVにもなっているので、ぜひ、見て聴いて感じて欲しい。ただ、DrunktankのMVって独特なんだよね。

ぼくは政治的な部分は勉強不足な面もあるんだけど、良く分からない世界観。

こんな解釈だよ!説明出来る方がいましたら、お待ちしております。

 

アルバムを通して、休みなく突張しているので、聴いていてダレてくる部分もあるので、アルバム構成はもう少し、緩急つけて欲しかったなと思うのが正直な感想。

 

とはいえ、テンション上げたいときに聴くと、その日のテンションMAXで頑張れる。

 

Drunktankはオランダ出身のバンドだけど、ジェケットは、アメコミみたいで、スプラトゥーンを彷彿させないかな?

武器や装備品を見ていると、スプラトゥーンしか思い出せなくなってしまっています。

 

Hammer of Justice

 

We want more

 

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