【レビュー】Fear,and Loathing in Las Vegas:Dance & Scream(2010)

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日本は、神戸のMelodic Hardcore、エレクトロニコアバンドのFear,and Loathing in Las Vegasの全11曲の1stアルバム。

 

このアルバムをリリースしたときのメンバーの年齢が平均19歳だったというのだから、驚きを隠せない。

正直なところ10代がこんな荒々しく、変則的なメロディを出せることがすごい。

 

ジャンルにMelodic Hardcoreと書いてしまったが、どっちかと言うと、エレクトロ系のジャンルなのかなと迷ってしまいました。エレクトロ + スクリーモといったところでしょうか。

 

エレクトロニコアかな?

 

どことなくMelodic Hardcore系にも精通するのかなと、個人的な趣向でMelodic Hardcoreに入れてしまいました。

ご勘弁を。笑

 

肝心の音楽は、FACTを彷彿させるような、エレクトロかつハードコア系で攻め立てきます。すごくあ荒々しくもあり、ときおり繰り出してくるダウン・ビートでヘッドバンキングがしたくなる。

 

ダウン・ビートしてくるタイミングも「え、ここで?」というタイミングだから、度肝を抜かれてしまう。

 

ツインボーカルで、パートパート毎に透き通るような「クリアボイス」と「デスボイス」を使い分けてきて、変則的なメロディとマッチしている。かなりクセになる。

 

哀愁感のある曲「Beyond the End」もすごく良い。

 

1stアルバムだけあって、まだまだ、荒削りな部分もあるけど、かなり聴き応えのある作品となっています。

FACT好きは、きっと気に入りること間違いなし。

My Favorite Song

・#3 Stray in Chaos
・#9 Solitude X’mas
・#10 Beyond the End

 

Fear, and Loathing in Las Vegas – Stray in Chaos

リリースから9年も経つとメンバーも若い。何より今やっている音楽スタイル、路線がブレていないのも人気のひとつなんだと思う。PVもかっこいい。

[youtube id=”ZdjVEV0oe3s” alt=””]

 

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ねこさと

ねこさと

Punk Rockに人生観を変えられた30代男性。ボカロ、アニソンも好き。映画や漫画、ガジェット大好きで引きこもりバンザイ!

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