【レビュー】Fear,and Loathing in Las Vegas:NEXTREME(2011)

Details

 

日本は、神戸のエレクトロニコアなバンドのFear,and Loathing in Las Vegasの全7曲のミニアルバム。

 

ジャケットからして、なにかしら異様な雰囲気を醸し出しています。醸し出しているだけで、音楽の内容は、1stから引き続き変態的なメロディを奏でている。

 

1stアルバムをリリースされてから、わずか1年でミニアルバムをリリースしているので、音楽の路線は変わらず突っ走ってます。

 

ミニアルバムは、1stよりメロディアスになり、より鮮麗された音楽になっている。

変化球のダウン・ビートがあったりとするけど、前作より、音楽をかなりまとめて来たように感じる。

より日本人の耳に残るようなメロディとでも言いましょうか。そんな感じ。

 

曲の構成としては、ハードコアからPopな曲、さらには哀愁感のある泣きメロも取り入れています。

エレクトロニコアの類のジャンルは、曲が単調で同じような曲になりがちだけど、このアルバムでは、うまく曲のジャンルをバラかせていて、聴いていて飽きることがないです。

「NEXTREME」がリリースされてから数年聴いているけど、毎回聴く度に新鮮さを感じるほど。

 

そこまでは、言い過ぎかもしれないが、それほど完成された作品。

一度聴いてみて感じて欲しい。

 

My Favorite Song

#1 Chase the Light!
#4 Shake Your Body
#5 Believe Yourself

 

Fear, and Loathing in Las Vegas – Chase the Light!
youtube動画

 

Fear, and Loathing in Las Vegas – Shake Your Body

この曲はライブで聴いたときは一気にテンション上がった!

youtube動画

 

 

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