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「Leica M10-P」を購入してから1年が経ったので、写真で振り返る

今月で、Leica M10-Pを購入してから1年が経った。買う時はあれだけ迷ってしまったが、手に入れてからは時間が経つのが速い。

この1年を振り返ってみると、モノクロに惹かれたり、写真集やプリンターも買って自宅でプリントしたりと、写真にのめり込んだ1年だったと感じる。すごく楽しい。

そして、デジタルでは、カメラ欲は収まらずに、フィルムも始めてしまい、Leicaのフィルムカメラが欲しくてカメラ屋さんをハシゴしている始末。

自分でもこれほど、写真にハマってしまうとは思ってもいなかったが、写真を始めてから日々の大切さや一緒にいてくる人の大切さを感じれるようになったのは確か。

そんな日々をLeica M10-Pで記録として残すのが楽しくて、毎日毎日パシャパシャ。おかげで、ふうちゃん(愛猫)には呆れてしまったのか、カメラ目線をくれるのが少なくなった。悲しい…

Leica M10-Pを購入したときから、今日までの1年を写真で振り返ってみよう。

関連記事:【週誌:#18】LeicaとLeica、そしてLeica M10-P購入へ


Leica M10-Pを購入してからの初めて妻との旅行のときの写真。この浮き出るような立体感に驚いたのを昨日のことの様に覚えている。

Leica(カメラ)だからなのか、Leicaレンズの描写力なのかは未だに分からず。他のカメラにはない味があるのは確か。

 Summilux 50mm F1.4 2nd

松島の日の出。

 Summilux 50mm F1.4 2nd
 Summilux 50mm F1.4 2nd
 Summilux 50mm F1.4 2nd
 Summilux 50mm F1.4 2nd

Leica M10-Pと初めての桜。

 Summilux 50mm F1.4 2nd
 Summilux 50mm F1.4 2nd
 Summilux 50mm F1.4 2nd

後輩の結婚式。撮影した写真を送ったら喜んでくれた。嬉しい。

Leica M10-P 結婚式
 Summilux 50mm F1.4 2nd
NOKTON 75mm F1.5

Leica M10-Pと、たくさんお散歩をするようになった。

Leica M10-P 作例
Summaron 35mm F3.5

Leica M10-Pと初めての江ノ島

Summilux 35mm F1.4 2nd
Summilux 35mm F1.4 2nd
Summilux 35mm F1.4 2nd

Leica M10-Pと初めての秋田へ帰省。妻の実家の家族写真を撮り、アルバムを送ったりした。写真は、プリントした方が写真らしさを感じることが出来る。

Summilux 35mm F1.4 2nd

Leicaレンズは寄れないが、猫たちとの良い距離感で写真を撮らせてもらっている。この距離感が警戒心が少ないのかも。

 Summilux 50mm F1.4 2nd
Summilux 35mm F1.4 2nd

Leica M10-Pのシャッター音は、すごく静かなので、ぐっすり寝ている猫ちゃんも起こすことはない。被写体は撮られていることに気づかない。それぐらい静か。

Summicron 90mm F2 3rd

何気ないことも記録したくなる。

 Summilux 50mm F1.4 2nd
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.
Summilux 35mm F1.4 2nd
Summilux 35mm F1.4 2nd
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.

Leica M10-Pを使うようになってからは、ピンボケが気にならなくなった。ただ、バッチリピントが合ったときの立体感はなんとも言えないぐらいの気持ちよさ。

Summilux 35mm F1.4 2nd
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.
 NOKTON classic 40mm F1.4 S.C.

これからも愛猫のふうちゃんと一緒に過ごす日常をLeicaで残していきたい。ふうちゃんはモノクロが似合う猫ちゃんだから嬉しい。

 Summilux 50mm F1.4 2nd

購入当初は、レンジファインダーと二重像を合わせることやLeicaレンズの寄れなさで画角が取れなくて悩んでいたが、撮影を重ねる度にちょっとずつ分かってきたかもしれない。

まだまだ、露出の調整がイマイチではあるが、これからもう少し慣れていきたい。

ただ、言えることは、写真を撮ることが楽しくて仕方がないこと。これだけ没頭できる趣味が見つかって幸せなんだと感じている。

趣味カメラとしては、お高いカメラではあるが、使う度にテンションの上がる機材は最高。

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