【レビュー】Sum 41:Order In Decline(2019)

Sum 41 Order In Decline S

Sum 41 Order In Decline

 

カナダはPop Punkバンドの全10曲入りの通算7thのフルアルバム 。

 

Sum 41のジャケットはドクロ系が多い印象だなって思っていたら、2ndアルバムの『Does This Look Infected』が強いだけだった。

しかも、ドクロではんく、ゾンビ…

 

CDジャケットは、作品を表しているから、良くチェックしています。

『Order In Decline』というタイトルは、秩序の衰退や低下という意味らいしいので、ジェケットにも関連する意味が込められているんだと思います。

 

肝心の音楽の方は、昔のSum 41を期待して聴くとがっかりするけど、かなりメタリックになっている印象。

作品自体は、デリックがセルフプロデュースしているし、メタルが好きなデイヴが戻ってきているので、かなりとしては洗礼されている。

 

特に、”#4 A Death In The Family”は、厚みのあるギターリフがあったりとロック風のメタル要素もありながらも、緩急つけたメロディーがすごく良い。

 

“#6 Never There”は、作品唯一のバラード長の曲であり、ChuckのアルバムあたりからSum 41の作品には、ピアノを使った曲が1曲は入るようになったように気がする。

どことなく、Green DayのAmerican Idiotの作品を彷彿させるような、ゆっくりした曲で、激しい曲続きの箸休めに良い。

 

アルバムを全体を通してもまとまっているので、同じような曲に聴こえるような曲はひとつもなく、噛めば噛むほど味が出るスルメ盤のように楽しむことが出来ます。

 

このアルバムのために作られたMVの完成度も高いので、観るとライブが行きたくなるほど、テンションが上がる!

 

A Death In The Family

45 (A Matter Of Time)

Never There

 

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