




沖縄に滞在中に、旧海軍司令部壕に行くことが出来ました。タイミングが良いのか数十年ぶりに沖縄で慰霊の日を迎える。
沖縄の6月23日は、慰霊の日なのである。
旧海軍司令部壕は、第二次世界大戦末期の沖縄戦の際に旧日本海軍の司令部が置かれた、3000人の兵の手により掘られた地下壕です。
当時の壕の長さは450mもあったそうで、今でも面影を感じることが出来ます。かなり長い通路が続き所々に部屋らしきものがあり、自決した痕跡も生々しく残っている…
小学生の修学旅行で旧海軍司令部壕に行くことがあったが、正直なところ何も覚えていない。
大人になり、リアルでも戦争が起きているので、グッと胸が締め付けるような気持ちになり、当時の人たちのことを思うと可哀想で仕方ない。戦争の怖さ、平和の尊さを改めて感じることが出来た。
次回は、ひめゆりの塔も再訪したい。