
















3年間自転車通勤(往復30km)をしていた道とお別れの意味をこめて、最終出勤日までフィルム記録してきた。
また、通る機会もあると思うが、通勤退勤の時間帯には通ることはないと思う。ゆえに、その時間帯の「光」には出会うことはないのである。
こうやっていつも見ていた風景を写真として収めると、なんだか特別な時間(仕事へ行くのは嫌だけど)だったのだと感じる。
離れることで、気づくことはあるのだと、改めて感じた。
余談ではあるが、やっぱりKodakの色合いは好みではないことにも気づく。富士フィルムの青っぽい感じが好きなので、富士フィルム頑張って欲しいな。